Foros: バグ報告 (Thread #34605)

フレームレートによってはデュレーションが伸びてしまう? (2013-10-11 02:16 by Anónimo #70441)

Mac OS X v.10.6.8
Javie v.0.5.13

javieにソースとして読み込むため、別の変換ソフトを使ってflvファイルをmovファイルに変換しました。この際、画角やフレームレート、ビットレートはオリジナルのままとし、変換されたmovファイルをQuickTimeプレーヤで開くと、再生時間が24分26秒で、フレームレートは47.92fpsとなっていました。

このmovファイルをjavieに読み込むとデュレーションが 0:24:34:24 と8秒も長くなっており、コンテクストメニューの「メディアオプション…」で確認すると、「フレームレートとデュレーション」の欄(グレーアウトしていて見るだけの状態)には「ファイルのフレームレートを使用: 52.273 フレーム/秒」と表示され、QuickTimeプレーヤの認識とは異なっています。

movへの変換の際に、フレームレートを23.976fpsに指定して変換したものを読み込んだ場合は、フレームレート23.976fps・デュレーション 0:24:25:09となり、こちらはQickTimeプレーヤによる認識と同じになります(厳密にはQickTimeプレーヤはフレーム数は表示してくれず、桁上がりして 24分26秒)。

試しに、52.273fps・デュレーション 0:24:34:24のコンポジションに最初のソースを載せてみると、音声のみ先行するようなこともなく、きちんと全体で 0:24:34:24のものとなります(書き出してはおらず、あくまでjavieプロジェクト内で)。

これでは、まずソースファイルを読み込み、これを載せるコンポジションのフレームレートはそのソースファイルのフレームレートに合わせるというやり方の場合、フレームレートによっては気づかないうちに間延びしたものになっていたということになりかねないのですが…。

movファイルへの変換に使ったソフトが内容を伸び縮みせせていないかも疑ってみましたが、QuickTimeプレーヤで開く分にはいずれの場合も伸び縮みは一切ないことになるので、これは否定されると思います。

ちなみにflvのままjavieに読み込むと、この場合のフレームレートは47.952fpsと認識されるようです。

javieに読み込むソースファイルのフレームレートは、コンポジション設定内のプルダウンメニューにあらかじめ用意されているいずれかの値に調整してから読み込む方がよく、あらかじめ想定された以外のフレームレートのソースを読み込むと支障があったりするのでしょうか?

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