• R/O
  • HTTP
  • SSH
  • HTTPS

jm: Commit

翻訳ドキュメント管理用


Commit MetaInfo

Revisión109ccd3173d907a76e65a50136e2c1f0f687c4e4 (tree)
Tiempo2022-11-24 11:25:33
Autorcyoichi <cyoichi@user...>
Commitercyoichi

Log Message

kmod: A few modifications.

modified: manual/kmod/draft/man5/modprobe.d.5
modified: manual/kmod/draft/man8/modprobe.8
modified: manual/kmod/po4a-each/man5/modprobe.d.5.po
modified: manual/kmod/po4a-each/man8/modprobe.8.po
modified: manual/kmod/po4a/man5/ja.po
modified: manual/kmod/po4a/man8/ja.po
modified: manual/kmod/release/man5/modprobe.d.5
modified: manual/kmod/release/man8/modprobe.8

Cambiar Resumen

Diferencia incremental

--- a/manual/kmod/draft/man5/modprobe.d.5
+++ b/manual/kmod/draft/man5/modprobe.d.5
@@ -82,7 +82,7 @@ modprobe.d \- modprobe 用の設定ディレクトリ
8282 の動作を全面的に変更することもできます。
8383 .PP
8484 モジュール名やエイリアス名では (後者の場合も、ほかのモジュール名と同様に)、\- や _
85-を名前の一部に使うことができます。アンダースコアの変換が自動的に行われるので、
85+を名前の一部に使うことができます。アンダースコアへの変換が自動的に行われるので、
8686 モジュールコマンドのすべてにおいて、どちらを使っても同じであることに留意してください。
8787 .PP
8888 modprobe\&.d の下にあるファイルの書式は単純です。1 行 1 コマンドで、空行や
@@ -102,9 +102,12 @@ really_long_modulename" の代わりに "modprobe my\-mod"
102102 ほかのエイリアスに対するエイリアスは作れませんが
103103 (そんなことをしたら、わけが分からなくなります)、
104104 エイリアスにもオプションを指定することはできます。その場合は、
105-ほかにもオプションがあれば、そこに追加されることになるわけです
106-(訳注: ここで言うオプションは、\fBmodprobe\fP(8) の「書式」で
107-\fImodule\ parameter\fP と言われているもののこと)。
105+ほかにもオプションがあれば、そこに追加されることになるわけです。
106+(訳注: このオプションは、\fBmodprobe\fP(8) の「書式」で \fImodule\ parameter\fP
107+と言われているもののことで、そうしたオプションを、実モジュールに対してだけでなく、
108+エイリアスに対しても、コマンドラインや、下記の \fBoptions\fP
109+コマンドで指定できるということ。\fBalias\fP
110+コマンド中でエイリアスにオプションまで指定できるというわけではありません。)
108111 .sp
109112 気をつけていただきたいのですが、
110113 モジュールは、自前のエイリアスを内蔵していることもあり、\fBmodinfo\fP
@@ -164,7 +167,7 @@ Linux カーネルの内部で実装しようとする作業が、現在進行
164167 コマンドの訳注でも述べましたが、\fBmodprobe\fP(8) の「書式」で \fImodule parameter\fP
165168 と言われているもののことです)。この動作は重宝なことがあります。
166169 なぜなら、ユーザとしては、"modprobe fred opt=1" とコマンドライン上で指定したら、
167-設定ファイル中に \fBinstall\fP コマンドが存在する場合でも、モジュールに
170+設定ファイル中に \fBinstall\fP コマンドが存在する場合でも、モジュール fred に
168171 "opt=1" という引数が渡ってほしいと思うからです。そこで、上記の例でこれを使うと、
169172 "install fred /sbin/modprobe barney;
170173 /sbin/modprobe \-\-ignore\-install fred $CMDLINE_OPTS" になります。
--- a/manual/kmod/draft/man8/modprobe.8
+++ b/manual/kmod/draft/man8/modprobe.8
@@ -74,7 +74,7 @@ modprobe \- Linux カーネルに対してモジュールの着脱を行う
7474 \fBmodprobe\fP は、Linux
7575 カーネルに対して頭のよいやり方でモジュールの追加や取り外しを行います。
7676 なお、ユーザの便宜を考慮して、モジュール名に含まれる _ と \- とを区別しません
77-(アンダースコアの変換が自動的に行われます)。
77+(アンダースコアへの変換が自動的に行われます)。
7878 \fBmodprobe\fP は、モジュールディレクトリ /lib/modules/`uname \-r`
7979 を見て、すべてのモジュールやそのほかのファイルをそれ以下に捜します。
8080 ただし、作成が任意の設定ファイルについては、/etc/modprobe\&.d
@@ -95,14 +95,14 @@ modprobe \- Linux カーネルに対してモジュールの着脱を行う
9595 ファイルが最新であることを当てにしています。このファイルは、\fBmodprobe\fP
9696 と一緒に配布され、現在の \fBmodprobe\fP に対応している
9797 \fBdepmod\fP(8) ユーティリティによって生成されます
98-(\fBdepmod\fP(8) 参照)。modules\&.dep\&.bin
98+(\fBdepmod\fP(8) 参照)。 modules\&.dep\&.bin
9999 は、各モジュールが、ほかのどんなモジュールを必要としているかを
100100 (そういったものがあれば) リストしており、\fBmodprobe\fP は、このファイルを使用して、
101101 そうした依存するモジュールを自動的に追加したり、取り外したりします。
102102 .PP
103103 \fImodulename\fP の後ろに引数を付けると、そうした引数はカーネルに渡されます
104-(設定ファイルで指定しているモジュールオプション (モジュールパラメータとも言います)
105-があれば、そこに追加されるわけです)。
104+(設定ファイルで指定しているモジュールオプション
105+[訳注: モジュールパラメータとも言います] があれば、そこに追加されるわけです)。
106106 .SH オプション
107107 .PP
108108 \fB\-a\fP, \fB\-\-all\fP
--- a/manual/kmod/po4a-each/man5/modprobe.d.5.po
+++ b/manual/kmod/po4a-each/man5/modprobe.d.5.po
@@ -7,7 +7,7 @@ msgid ""
77 msgstr ""
88 "Project-Id-Version: PACKAGE VERSION\n"
99 "POT-Creation-Date: 2022-08-21 12:45+0900\n"
10-"PO-Revision-Date: 2022-10-27 10:46+0900\n"
10+"PO-Revision-Date: 2022-11-22 20:39+0900\n"
1111 "Last-Translator: Chonan Yoichi <cyoichi@maple.ocn.ne.jp>\n"
1212 "Language-Team: Linux JM project <linuxjm-discuss@lists.osdn.me>\n"
1313 "Language: \n"
@@ -116,7 +116,7 @@ msgid ""
116116 "underscore conversion happens automatically\\&."
117117 msgstr ""
118118 "モジュール名やエイリアス名では (後者の場合も、ほかのモジュール名と同様に)、- や _\n"
119-"を名前の一部に使うことができます。アンダースコアの変換が自動的に行われるので、\n"
119+"を名前の一部に使うことができます。アンダースコアへの変換が自動的に行われるので、\n"
120120 "モジュールコマンドのすべてにおいて、どちらを使っても同じであることに留意してください。"
121121
122122 #. type: Plain text
@@ -163,9 +163,12 @@ msgstr ""
163163 "ほかのエイリアスに対するエイリアスは作れませんが\n"
164164 "(そんなことをしたら、わけが分からなくなります)、\n"
165165 "エイリアスにもオプションを指定することはできます。その場合は、\n"
166-"ほかにもオプションがあれば、そこに追加されることになるわけです\n"
167-"(訳注: ここで言うオプションは、B<modprobe>(8) の「書式」で\n"
168-"I<module\\ parameter> と言われているもののこと)。"
166+"ほかにもオプションがあれば、そこに追加されることになるわけです。\n"
167+"(訳注: このオプションは、B<modprobe>(8) の「書式」で I<module\\ parameter>\n"
168+"と言われているもののことで、そうしたオプションを、実モジュールに対してだけでなく、\n"
169+"エイリアスに対しても、コマンドラインや、下記の B<options>\n"
170+"コマンドで指定できるということ。B<alias>\n"
171+"コマンド中でエイリアスにオプションまで指定できるというわけではありません。)"
169172
170173 #. type: Plain text
171174 #: ./modprobe.d.5:70
@@ -285,7 +288,7 @@ msgstr ""
285288 "コマンドの訳注でも述べましたが、B<modprobe>(8) の「書式」で I<module parameter>\n"
286289 "と言われているもののことです)。この動作は重宝なことがあります。\n"
287290 "なぜなら、ユーザとしては、\"modprobe fred opt=1\" とコマンドライン上で指定したら、\n"
288-"設定ファイル中に B<install> コマンドが存在する場合でも、モジュールに\n"
291+"設定ファイル中に B<install> コマンドが存在する場合でも、モジュール fred に\n"
289292 "\"opt=1\" という引数が渡ってほしいと思うからです。そこで、上記の例でこれを使うと、\n"
290293 "\"install fred /sbin/modprobe barney;\n"
291294 "/sbin/modprobe --ignore-install fred $CMDLINE_OPTS\" になります。"
--- a/manual/kmod/po4a-each/man8/modprobe.8.po
+++ b/manual/kmod/po4a-each/man8/modprobe.8.po
@@ -7,7 +7,7 @@ msgid ""
77 msgstr ""
88 "Project-Id-Version: PACKAGE VERSION\n"
99 "POT-Creation-Date: 2022-08-18 11:20+0900\n"
10-"PO-Revision-Date: 2022-10-30 20:09+0900\n"
10+"PO-Revision-Date: 2022-11-23 15:18+0900\n"
1111 "Last-Translator: Chonan Yoichi <cyoichi@maple.ocn.ne.jp>\n"
1212 "Language-Team: Linux JM project <linuxjm-discuss@lists.osdn.me>\n"
1313 "Language: \n"
@@ -103,7 +103,7 @@ msgstr ""
103103 "B<modprobe> は、Linux\n"
104104 "カーネルに対して頭のよいやり方でモジュールの追加や取り外しを行います。\n"
105105 "なお、ユーザの便宜を考慮して、モジュール名に含まれる _ と - とを区別しません\n"
106-"(アンダースコアの変換が自動的に行われます)。\n"
106+"(アンダースコアへの変換が自動的に行われます)。\n"
107107 "B<modprobe> は、モジュールディレクトリ /lib/modules/`uname -r`\n"
108108 "を見て、すべてのモジュールやそのほかのファイルをそれ以下に捜します。\n"
109109 "ただし、作成が任意の設定ファイルについては、/etc/modprobe\\&.d\n"
@@ -142,7 +142,7 @@ msgstr ""
142142 "ファイルが最新であることを当てにしています。このファイルは、B<modprobe>\n"
143143 "と一緒に配布され、現在の B<modprobe> に対応している\n"
144144 "B<depmod>(8) ユーティリティによって生成されます\n"
145-"(B<depmod>(8) 参照)。modules\\&.dep\\&.bin\n"
145+"(B<depmod>(8) 参照)。 modules\\&.dep\\&.bin\n"
146146 "は、各モジュールが、ほかのどんなモジュールを必要としているかを\n"
147147 "(そういったものがあれば) リストしており、B<modprobe> は、このファイルを使用して、\n"
148148 "そうした依存するモジュールを自動的に追加したり、取り外したりします。"
@@ -154,8 +154,8 @@ msgid ""
154154 "kernel (in addition to any options listed in the configuration file)\\&."
155155 msgstr ""
156156 "I<modulename> の後ろに引数を付けると、そうした引数はカーネルに渡されます\n"
157-"(設定ファイルで指定しているモジュールオプション (モジュールパラメータとも言います)\n"
158-"があれば、そこに追加されるわけです)。"
157+"(設定ファイルで指定しているモジュールオプション\n"
158+"[訳注: モジュールパラメータとも言います] があれば、そこに追加されるわけです)。"
159159
160160 #. type: SH
161161 #: ./modprobe.8:74
--- a/manual/kmod/po4a/man5/ja.po
+++ b/manual/kmod/po4a/man5/ja.po
@@ -7,7 +7,7 @@ msgid ""
77 msgstr ""
88 "Project-Id-Version: PACKAGE VERSION\n"
99 "POT-Creation-Date: 2022-10-27 12:45+0900\n"
10-"PO-Revision-Date: 2022-10-31 09:05+0900\n"
10+"PO-Revision-Date: 2022-11-22 15:55+0900\n"
1111 "Last-Translator: FULL NAME <EMAIL@ADDRESS>\n"
1212 "Language-Team: Linux JM project <linuxjm-discuss@lists.osdn.me>\n"
1313 "Language: \n"
@@ -355,7 +355,7 @@ msgid ""
355355 "underscore conversion happens automatically\\&."
356356 msgstr ""
357357 "モジュール名やエイリアス名では (後者の場合も、ほかのモジュール名と同様に)、- "
358-"や _ を名前の一部に使うことができます。アンダースコアの変換が自動的に行われる"
358+"や _ を名前の一部に使うことができます。アンダースコアへの変換が自動的に行われる"
359359 "ので、 モジュールコマンドのすべてにおいて、どちらを使っても同じであることに留"
360360 "意してください。"
361361
@@ -391,13 +391,16 @@ msgstr ""
391391 "このコマンドを使えば、モジュールに別名を付けることができます。たとえ"
392392 "ば、\"alias my-mod really_long_modulename\" と指定すると、\"modprobe "
393393 "really_long_modulename\" の代わりに \"modprobe my-mod\" を使うことができま"
394-"す。シェル式のワイルドカードも使用できるので、 \"alias my-mod* "
395-"really_long_modulename\" と指定すれば、 \"modprobe my-mod-something\" でも同"
396-"じ効果があります。 ほかのエイリアスに対するエイリアスは作れませんが (そんなこ"
397-"とをしたら、わけが分からなくなります)、 エイリアスにもオプションを指定するこ"
398-"とはできます。その場合は、 ほかにもオプションがあれば、そこに追加されることに"
399-"なるわけです (訳注: ここで言うオプションは、B<modprobe>(8) の「書式」で "
400-"I<module\\ parameter> と言われているもののこと)。"
394+"す。シェル式のワイルドカードも使用できるので、\"alias my-mod* "
395+"really_long_modulename\" と指定すれば、\"modprobe my-mod-something\" でも同"
396+"じ効果があります。ほかのエイリアスに対するエイリアスは作れませんが (そんなこ"
397+"とをしたら、わけが分からなくなります)、エイリアスにもオプションを指定するこ"
398+"とはできます。その場合は、ほかにもオプションがあれば、そこに追加されることに"
399+"なるわけです。(訳注: このオプションは、B<modprobe>(8) の「書式」で "
400+"I<module\\ parameter> と言われているもののことで、そうしたオプションを、"
401+"実モジュールに対してだけでなく、エイリアスに対しても、コマンドラインや、"
402+"下記の B<options> コマンドで指定できるということ。B<alias> "
403+"コマンド中でエイリアスにオプションまで指定できるというわけではありません。)"
401404
402405 #. type: Plain text
403406 #: original/man5/modprobe.d.5:70
@@ -512,10 +515,10 @@ msgstr ""
512515 "述べましたが、B<modprobe>(8) の「書式」で I<module parameter> と言われている"
513516 "もののことです)。この動作は重宝なことがあります。 なぜなら、ユーザとして"
514517 "は、\"modprobe fred opt=1\" とコマンドライン上で指定したら、 設定ファイル中"
515-"に B<install> コマンドが存在する場合でも、モジュールに \"opt=1\" という引数が"
516-"渡ってほしいと思うからです。そこで、上記の例でこれを使うと、 \"install fred /"
517-"sbin/modprobe barney; /sbin/modprobe --ignore-install fred $CMDLINE_OPTS\" に"
518-"なります。"
518+"に B<install> コマンドが存在する場合でも、モジュール fred に \"opt=1\" と"
519+"いう引数が渡ってほしいと思うからです。そこで、上記の例でこれを使うと、"
520+"\"install fred /sbin/modprobe barney; /sbin/modprobe --ignore-install "
521+"fred $CMDLINE_OPTS\" になります。"
519522
520523 #. type: Plain text
521524 #: original/man5/modprobe.d.5:102
--- a/manual/kmod/po4a/man8/ja.po
+++ b/manual/kmod/po4a/man8/ja.po
@@ -7,7 +7,7 @@ msgid ""
77 msgstr ""
88 "Project-Id-Version: PACKAGE VERSION\n"
99 "POT-Creation-Date: 2022-10-27 12:45+0900\n"
10-"PO-Revision-Date: 2022-10-31 09:05+0900\n"
10+"PO-Revision-Date: 2022-11-22 15:55+0900\n"
1111 "Last-Translator: FULL NAME <EMAIL@ADDRESS>\n"
1212 "Language-Team: Linux JM project <linuxjm-discuss@lists.osdn.me>\n"
1313 "Language: \n"
@@ -866,7 +866,7 @@ msgid ""
866866 msgstr ""
867867 "B<modprobe> は、Linux カーネルに対して頭のよいやり方でモジュールの追加や取り"
868868 "外しを行います。 なお、ユーザの便宜を考慮して、モジュール名に含まれる _ と - "
869-"とを区別しません (アンダースコアの変換が自動的に行われます)。 B<modprobe> "
869+"とを区別しません (アンダースコアへの変換が自動的に行われます)。 B<modprobe> "
870870 "は、モジュールディレクトリ /lib/modules/`uname -r` を見て、すべてのモジュール"
871871 "やそのほかのファイルをそれ以下に捜します。 ただし、作成が任意の設定ファイルに"
872872 "ついては、/etc/modprobe\\&.d ディレクトリを調べます (B<modprobe.d>(5) 参"
@@ -913,9 +913,9 @@ msgid ""
913913 "If any arguments are given after the I<modulename>, they are passed to the "
914914 "kernel (in addition to any options listed in the configuration file)\\&."
915915 msgstr ""
916-"I<modulename> の後ろに引数を付けると、そうした引数はカーネルに渡されます (設"
917-"定ファイルで指定しているモジュールオプション (モジュールパラメータとも言いま"
918-"す) があれば、そこに追加されるわけです)。"
916+"I<modulename> の後ろに引数を付けると、そうした引数はカーネルに渡されます "
917+"(設定ファイルで指定しているモジュールオプション [訳注: モジュールパラメータ"
918+"とも言います] があれば、そこに追加されるわけです)。"
919919
920920 #. type: Plain text
921921 #: original/man8/modprobe.8:79
--- a/manual/kmod/release/man5/modprobe.d.5
+++ b/manual/kmod/release/man5/modprobe.d.5
@@ -82,7 +82,7 @@ modprobe.d \- modprobe 用の設定ディレクトリ
8282 の動作を全面的に変更することもできます。
8383 .PP
8484 モジュール名やエイリアス名では (後者の場合も、ほかのモジュール名と同様に)、\- や _
85-を名前の一部に使うことができます。アンダースコアの変換が自動的に行われるので、
85+を名前の一部に使うことができます。アンダースコアへの変換が自動的に行われるので、
8686 モジュールコマンドのすべてにおいて、どちらを使っても同じであることに留意してください。
8787 .PP
8888 modprobe\&.d の下にあるファイルの書式は単純です。1 行 1 コマンドで、空行や
@@ -102,9 +102,12 @@ really_long_modulename" の代わりに "modprobe my\-mod"
102102 ほかのエイリアスに対するエイリアスは作れませんが
103103 (そんなことをしたら、わけが分からなくなります)、
104104 エイリアスにもオプションを指定することはできます。その場合は、
105-ほかにもオプションがあれば、そこに追加されることになるわけです
106-(訳注: ここで言うオプションは、\fBmodprobe\fP(8) の「書式」で
107-\fImodule\ parameter\fP と言われているもののこと)。
105+ほかにもオプションがあれば、そこに追加されることになるわけです。
106+(訳注: このオプションは、\fBmodprobe\fP(8) の「書式」で \fImodule\ parameter\fP
107+と言われているもののことで、そうしたオプションを、実モジュールに対してだけでなく、
108+エイリアスに対しても、コマンドラインや、下記の \fBoptions\fP
109+コマンドで指定できるということ。\fBalias\fP
110+コマンド中でエイリアスにオプションまで指定できるというわけではありません。)
108111 .sp
109112 気をつけていただきたいのですが、
110113 モジュールは、自前のエイリアスを内蔵していることもあり、\fBmodinfo\fP
@@ -164,7 +167,7 @@ Linux カーネルの内部で実装しようとする作業が、現在進行
164167 コマンドの訳注でも述べましたが、\fBmodprobe\fP(8) の「書式」で \fImodule parameter\fP
165168 と言われているもののことです)。この動作は重宝なことがあります。
166169 なぜなら、ユーザとしては、"modprobe fred opt=1" とコマンドライン上で指定したら、
167-設定ファイル中に \fBinstall\fP コマンドが存在する場合でも、モジュールに
170+設定ファイル中に \fBinstall\fP コマンドが存在する場合でも、モジュール fred に
168171 "opt=1" という引数が渡ってほしいと思うからです。そこで、上記の例でこれを使うと、
169172 "install fred /sbin/modprobe barney;
170173 /sbin/modprobe \-\-ignore\-install fred $CMDLINE_OPTS" になります。
--- a/manual/kmod/release/man8/modprobe.8
+++ b/manual/kmod/release/man8/modprobe.8
@@ -74,7 +74,7 @@ modprobe \- Linux カーネルに対してモジュールの着脱を行う
7474 \fBmodprobe\fP は、Linux
7575 カーネルに対して頭のよいやり方でモジュールの追加や取り外しを行います。
7676 なお、ユーザの便宜を考慮して、モジュール名に含まれる _ と \- とを区別しません
77-(アンダースコアの変換が自動的に行われます)。
77+(アンダースコアへの変換が自動的に行われます)。
7878 \fBmodprobe\fP は、モジュールディレクトリ /lib/modules/`uname \-r`
7979 を見て、すべてのモジュールやそのほかのファイルをそれ以下に捜します。
8080 ただし、作成が任意の設定ファイルについては、/etc/modprobe\&.d
@@ -95,14 +95,14 @@ modprobe \- Linux カーネルに対してモジュールの着脱を行う
9595 ファイルが最新であることを当てにしています。このファイルは、\fBmodprobe\fP
9696 と一緒に配布され、現在の \fBmodprobe\fP に対応している
9797 \fBdepmod\fP(8) ユーティリティによって生成されます
98-(\fBdepmod\fP(8) 参照)。modules\&.dep\&.bin
98+(\fBdepmod\fP(8) 参照)。 modules\&.dep\&.bin
9999 は、各モジュールが、ほかのどんなモジュールを必要としているかを
100100 (そういったものがあれば) リストしており、\fBmodprobe\fP は、このファイルを使用して、
101101 そうした依存するモジュールを自動的に追加したり、取り外したりします。
102102 .PP
103103 \fImodulename\fP の後ろに引数を付けると、そうした引数はカーネルに渡されます
104-(設定ファイルで指定しているモジュールオプション (モジュールパラメータとも言います)
105-があれば、そこに追加されるわけです)。
104+(設定ファイルで指定しているモジュールオプション
105+[訳注: モジュールパラメータとも言います] があれば、そこに追加されるわけです)。
106106 .SH オプション
107107 .PP
108108 \fB\-a\fP, \fB\-\-all\fP
Show on old repository browser