プログラミング言語 Ring 徹底活用編 - 008日目 (resword.e の仮移植 part.02)

列挙型の生成

Ring のメタプログラミング機能を使うことで、前回のコードがスッキリ記述できる方法があります。

  • eval()
  • addmethod()
  • for

これらを組み合わせると、5行以下でお好きな個数の列挙型を生成するクラスを構成できます。

ごめんなさい

昨日の夜、検証したところうまく行ったのですが、翌朝に誤ってコードを消してしまい再現できません。再現できましたら、掲載します。

Ring の暗黒面

やはり、書いていないことが多すぎるんですよね。ちょっと楽をしようとすると、泥沼にハマる。 正直、こういうのが続くなら、もうやめようかなと本気で思っています。

なんで、定数がないとか、 enumeration クラスがないのは正直嫌になってきます。