2017-09-20 13:01

ファイルリリース上のリリース内ではファイル名の重複が許可されていません(同一ファイル名のファイルを一つのリリースに複数置くことはできません)。

そのため、一つのリリースに同じ名前をもったファイルを再度アップロードするときには、いったん古いファイルを削除した後に新しいファイルをアップロードするという操作が必要でした。

上記の制約の結果「大量のファイルを置き換えたい場合に操作が煩雑である」「古いファイルを削除してから新しいファイルをアップロードし終えるまでの間、該当のファイルはファイルのリストから一時的に消えてしまう(特に大きいファイルの場合はアップロードに時間がかかるためリストから消えている時間も長くなってしまう)」等の問題も存在していました。

この問題を解消するために同名ファイルをアップロードした際に自動的にファイルを上書きして置き換える上書きモード機能を追加しました。

  • ディフォルトは事故を防ぐ意味で今まで同様上書きをしない(同名ファイルのアップロードができない/エラーになる)モードのままです
  • 上書きモードを使用する場合には ファイルリリースの管理 (/projects/プロジェクト名/releases/admin/) 下部にある「ファイル上書き許可設定」からファイルの上書きを「許可」してください
  • 上記設定を許可にしていると、Web UI からのアップロード、ftpアップロード、API経由でのアップロードともに、同一リリース内に同名のファイルがあると自動的に古いファイルが削除され新しいファイルに置き換えられるようになります
  • ファイルが上書きされた場合、ダウンロードカウントはリセットされます
  • 上書きされる際には特に警告等は表示されません、ファイルを誤って上書きしてしまうと元に戻せませんので注意してください
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