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Descripción del Proyecto

音声分析、音声合成、ベクトル量子化,データ処理・表示などを行う。

System Requirements

System requirement is not defined

Publicado: 1998-07-31 00:00
SPTK SPTK-1.0 (1 files Ocultar)

Release Notes

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音声信号処理ツールキット Ver 1.0
July 31, 1998
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音声信号処理ツールキット(Speech Signal Processing Toolkit: SPTK)は、東
京工業大学精密工学研究所 今井聖教授(現在千葉工業大学教授)・小林隆夫助
教授(現在東京工業大学大学院総合理工学研究科教授)の研究室において作られ,
利用されてきた音声分析、音声合成、ベクトル量子化,データ処理・表示など
のプログラムの一部を徳田恵一(現在名古屋工業大学知能情報システム学科助
教授)がまとめ役となって,益子貴史(東京工業大学精密工学研究所助手),小
石田和人(現在日本学術振興会特別研究員)を始めとし,その他何人かの大学院
生の協力のもとに配布可能な形に書き換え,約70個のコマンドに取りまとめた
ものです.当研究グループにおいて開発された音声分析法,音声合成法を簡単
に利用できるのが特徴となっています.本ツールキットはフリーですが,学術
利用のみが認められています.

原型となったソースコードは,当研究室の研究に携わった多くの人たちによっ
て書かれていますが,今回配布するソースコードのオリジナル版の多くは小林
隆夫(グラフ,データ処理,FFT関連中心),徳田恵一(音声分析,音声合成関連
中心),小石田和人(LSP, ベクトル量子化関連中心)によるものです.

今回のバージョンでは,TeXで記述されたレファレンスマニュアル(約130ペー
ジ,日本語)が添付されます。また,将来のバージョンでは更にユーザーズマ
ニュアル(ページ数未定)が添付される予定です。またマニュアルの英語化も予
定しています.

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配布条件
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本ツールキットはフリーウェアです.但し,学術研究のための使用のみが認め
られます。本ツールキットのソースコード,およびマニュアルの二次配布を許
可しますが,その際にはいずれのファイルをも改変せずに,また本ファイルを
含むすべてのファイルを同時に配布下さい.但し,個人で改変したプログラム
を個人で利用することは自由です.本プログラムによるいかなる損害について
も責任を負いかねます.

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動作環境
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ほとんどのUNIXマシンでコンパイル,動作可能と思われます.以下の環境でコ
ンパイルできることを確認していますが,デバッグは,主としてSunOS, HP-UX
で行なっているため,すべての環境ですべてのコマンドが正しく動作するかど
うかは確かめられていません:

SunOS, Solaris, HP-UX, Free-BSD, OSF1, Linux

一部のコマンドはC-shellスクリプトとして実現されていますので、
C-shell(/bin/csh)が必要です.

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インストール
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0) ディレクトリ 'src' に移動して下さい.

1) "Makefile" 中のコメントに従い、必要な変更を加えて下さい.

2) すべてのコマンドを構築し,インストールするために,

% make
% make install

とタイプして下さい.

X-windowのライブラリを利用しているのは,コマンドxgrのみですので,xgr以
外のコマンドのコンパイルのためには,X-windowのライブラリは必要ありませ
ん.

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注意
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バージョンアップにともない,コマンドの仕様は予告なく変更されます.

今回配布されるコマンドは,サブセットであるため,レファレンスマニュアル
のEXAPLEやSEE ALSOに現れるにも関わらず,存在しないコマンドがあります.

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バグレポート
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本ツールキットに関するバグレポート,コメント,質問などは

dsp-cmnd@ip.titech.ac.jp

までemailでお願い致します。質問などにはできる限りお答えしたいと思いま
すが,それをあらかじめ保証するものではないことを御了承下さい.

また,本ツールキットに関する情報は,

http://kt-lab.ics.nitech.ac.jp/~tokuda/SPTK/

にて,公開していく予定です.現在,「音声信号処理ツールキットの使用例」
(Examples of Using Speech Signal Processing Toolkit)を見ることができま
す.

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参考
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音声信号処理ツールキットは,おおまかに言って次のような取り決めによって
作られています.

・取り扱うデータの形式は,基本的には,float,つまり単精度浮動小数点形
式とする.コンパイル時のオプションによってdoubleとすることも可能.但し,
今回のバージョンでは,コマンドのヘルプメッセージ中の"float"の表示は,
double指定時にも,"float"のままとなる.

・データファイルは,ヘッダや何らかの構造などをもたず,いわば,たれ流し
形式とする.

・基本的には,標準入力,標準出力によって,データをやり取りする.

・標準出力にはメッセージを出さない.エラーメッセージを出したいときには,
標準エラー出力に出す.

・コマンドは対話的なキー入力を要求しない.

・分析次数などの指定は,コマンドラインのオプションとして指定する.

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貢献者リスト
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田村 正統
加藤 寿彦
平林 剛
一色 直広
宮崎 昇

Changelog

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