Incidencia #35429

CPUの高負荷について

Abrir Fecha: 2015-08-22 21:25 Última actualización: 2015-10-23 10:22

Informador:
(Anónimo)
Propietario:
(Ninguno)
Tipo:
Estado:
Cerrado
Hito:
(Ninguno)
Prioridad:
9 - Highest
Gravedad:
9 - Highest
Resolución:
Ninguno
Fichero:
Ninguno

Details

現在、Red Hat Enterprise Linux 6.5 上で UltraMonkey-L7 v3.1.1 を動作させています。

常にではありませんが、稀にCPUが高負荷となることがあります。

検証した所、おそらくHTTPSでのアクセスの時にCPUが高負荷となっているように見受けられます。

UltraMonkey-L7 v3.1.2-1 にバージョンアップすることで解消されるとも考えておりますが、

こちらの都合でバージョンアップすることが難しく、出来ればバージョンアップはしたくないと考えております。

そこで、起動モードをブロッキングモードで起動させて解消できないのかと考えております。

※少し検証した所、ブロッキングモードで起動することでCPU高負荷が解消されているように見受けられました。

ノンブロッキングモードではパフォーマンス優先となり、ブロッキングモードではCPUの制御が優先となる記事を見かけました。

ブロッキングモードとノンブロッキングモードの違いについて、以下の5点についてご回答頂けますでしょうか。

・ブロッキングモードはパフォーマンスとして、20%程度落ちるとの記事を見ましたが、認識としては間違っていませんでしょうか。

・パフォーマンスが落ちるのであれば、動作も異なると考えておりますが、具体的な動作として何が違うのでしょうか。

・ブロッキングモードでは、例えばCPUは50%までしか使用しないなどの制御はありますでしょうか。

・ブロッキングモードの起動でCPUの使用制限などのオプションなどは御座いますでしょうか。

・その他、ブロッキングモードとノンブロッキングモードの違いについてはあればご教示頂けますでしょうか。

お願い致します。

Ticket History (3/5 Histories)

2015-08-22 21:25 Updated by: None
  • New Ticket "CPUの高負荷について" created
2015-08-28 09:41 Updated by: takeda_kenji
Comentario

竹田と申します。

夏休みをとっていたため レスポンスが遅くなりました申し訳ありません。

※少し検証した所、ブロッキングモードで起動することでCPU高負荷が解消されているように見受けられました。

 当該バージョン(および最新版でも)UML7ではオプション等で
 ブロッキング/ノンブロッキングモードを切り替えることはできません。
 #当該バージョンのUML7はハードコーディングでノンブロッキングモードに設定されています。

 質問者様が仰っている「ブロッキングモードで起動する」という事に関して、
 どのような設定を実施したかお教えいただけると幸いです。

 なお、後にも述べますが
 UML7ではブロッキング/ノンブロッキングモードの違いにより
 制御を変えているということはないため、
 ブロッキングモードでの起動によりCPU高負荷が解消されるという
 点について理由を特定することは困難に思われます。

 参考までに、UML7でSSL終端時にバックエンドサーバでHTTP KeepAliveを設定していると
 まれにCPUが高負荷になるということが過去に発生しました。
 v3.1.2ではこれに起因する問題が改善されています。
 https://osdn.jp/ticket/browse.php?tid=34416&group_id=1951  

・ブロッキングモードはパフォーマンスとして、20%程度落ちるとの記事を見ましたが、認識としては間違っていませんでしょうか。
・パフォーマンスが落ちるのであれば、動作も異なると考えておりますが、具体的な動作として何が違うのでしょうか。
・ブロッキングモードでは、例えばCPUは50%までしか使用しないなどの制御はありますでしょうか。
・ブロッキングモードの起動でCPUの使用制限などのオプションなどは御座いますでしょうか。
・その他、ブロッキングモードとノンブロッキングモードの違いについてはあればご教示頂けますでしょうか。

 先述の通り、UML7でブロッキングモードに切り替える手段はなく、
 内部の処理的にもこれらのモードの違いによりUML7の制御を変えているということはありません。

 従いまして、ブロッキング/ノンブロッキングに関して
 どの程度UML7のパフォーマンスが落ちる等の見解を述べることができません。
 #ただ、質問者様が検証で使用された設定をお教えいただければ、
 #こちらで調査しパフォーマンスの比較等を行うことはできるかもしれません。

 お力になれず申し訳ありませんが、以上です。

2015-08-28 18:58 Updated by: None
Comentario

竹田様

ご回答頂き、ありがとうございます。

ブロッキング/ノンブロッキングモードを切り替えることはできない。とのこと承知しました。

起動オプションで「-b」を付けることで、ブロッキングモードでの起動になると思っておりました。

ご教示頂いた、以下のバージョンアップの件ですが、バージョンアップをすることが難しく チューニングなどで解消できるのであれば、そちらをしたいと考えております。

 https://osdn.jp/ticket/browse.php?tid=34416&group_id=1951  

現在、チューニングでCPUの制御ができないのかを検討しております。 「num_of_core_uses 」を設定することで、コア数の制限がかかるのでは ないかと考えておりますが、

例えば「1」と設定することで使用するコア数が「1」となりますでしょうか。

また、他にCPUの制御が出来るパラメータがあれば、ご教授頂けませんでしょうか。

お願い致します。

2015-09-01 14:28 Updated by: takeda_kenji
Comentario

竹田です。

たびたび遅くなってすいません。 諸事情により8月末よりPCが使えない環境におりました…

None への返信

竹田様 ご回答頂き、ありがとうございます。 ブロッキング/ノンブロッキングモードを切り替えることはできない。とのこと承知しました。 起動オプションで「-b」を付けることで、ブロッキングモードでの起動になると思っておりました。

  過去のバージョンでは存在していたようですが、
  現在ではそのオプションはSorryサーバの設定に用いられています。
  https://osdn.jp/projects/ultramonkey-l7/docs/uml7-administration_manual_v3.3_ja/ja/6/uml7-administration_manual_v3.3_ja.txt

ご教示頂いた、以下のバージョンアップの件ですが、バージョンアップをすることが難しく チューニングなどで解消できるのであれば、そちらをしたいと考えております。  https://osdn.jp/ticket/browse.php?tid=34416&group_id=1951   現在、チューニングでCPUの制御ができないのかを検討しております。 「num_of_core_uses 」を設定することで、コア数の制限がかかるのでは ないかと考えておりますが、 例えば「1」と設定することで使用するコア数が「1」となりますでしょうか。

  想定されている通り、「num_of_core_uses」パラメータによりCPUコア数の制限をかけることが可能です。
  #内部的には sched_setaffinity システムコールを使用していますので、
  #詳細を知りたい場合は当該manページなどを参照ください。

  ただ、これはl7vsd(もっと細かく言うとVirtualServiceが管理しているセッション)による
  CPUリソースの占有を避けるための対処なので、l7vsd自体が高負荷になっていることに変わりはありません。

  もし、質問者様の環境で発生している問題が #34416 の原因と同様だと考えられるならば、
  バックエンドサーバのHTTP KeepAliveをoffにする/タイムアウトまでの時間を短くする
  などの対処をしたほうがl7vsdに負荷がかかる時間を下げることができると思います。

また、他にCPUの制御が出来るパラメータがあれば、ご教授頂けませんでしょうか。 お願い致します。

  UML7においては「num_of_core_uses」以外で
  質問者様が所望されるような制御を行うパラメータはありません。

  参考までに、EPELのCPULimitというツールで
  プロセスごとのCPU使用率を制限できるようです。

根本的な対処を提示できず申し訳ありませんが、以上になります。

2015-10-23 10:22 Updated by: hibari
  • Estado Update from Open to Cerrado
  • Ticket Close date is changed to 2015-10-23 10:22
Comentario

最新バージョンで修正されている事象であるためクローズといたします。 Q&AについてはチケットでなくMLに投稿頂くようお願いいたします。

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