[JM:03119] Re: リリースと翻訳予約作業間での取り決め要

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Akihiro Motoki amoto****@gmail*****
2021年 11月 25日 (木) 02:08:51 JST


元木です。

# リリース承認に関するメールは返事を書く時間がないうちに時間がたってしまいました。
#(というより、2週間に一度くらいしかこの ML を見ていない)

On Sat, Nov 20, 2021 at 10:48 PM matsuand <michi****@gmail*****> wrote:
>
> matsuand です。
> ここで取り上げる内容は、タイトルのとおりであり、
> 本質的には従来までの運用でも、起こり得た
> 内容です。要は、リリース作業を進めている
> 最中に翻訳予約を別の者が行うことが
> ありえます。
>
> 仮にリリース作業と翻訳予約が同時発生した
> 場合に、リリース作業が先に終われば問題
> ありませんが、逆に翻訳予約作業(というか
> それに基づいたソース修正作業)が先に
> 発生してしまうと、リリース作業は少々横槍
> が入ることになります。git のコミットに基づいて
> 実施すれば、できないわけではないものの、
> git HEAD を対象とする作業ではなくなります。
>
> 各位のお考えに従います。

そもそも今の管理の仕組みが複数バージョンの同時作業は想定されていないと思います。

po4a を使う前だと、公開する版を draft/ 以下から releases/ 以下にコピーして、
translation_list のステータスを更新する、なので、
draft/ 以下の変更のコミットが始まってしまえば releases/ は draft/ の更新が
終わってからになる、ということだと思っています。

po4a になっても基本は変わらないはずです。
releases 以下に置くファイルを何をもとに用意するかが変わるだけなので。

リリース作業の中で、翻訳の更新が必要であれば、
それは翻訳をしているということなので、
他の人が翻訳作業ということは作業予約の conflict なので、
作業者間で調整すべき話だと思います。

今の translation_list ベースの作業予約では、リリース作業が校正フェーズと考えれば
そのページは作業予約が入っていることになるので、新たに翻訳しようという場合は
すでに作業者がいるページに対する作業だと考えています。

#より高度に並行して作業したい場合は、GitHub や Gerrit のようなちゃんとブランチを
#考慮したレビューシステムを使うべきでしょうね。

> 「リリース作業 **で**  何か po4a/ 以下を触る」ではありません。
> 「リリース作業 **中に** 何か po4a/ 以下が **触られる**」です。

LDP man-pages や iptables のページで po4a を使ったときには
リリース作業中に po4a 以下を触ることはありませんでした(読み込みは行いますが)。
なので、 po4a を使うから必ず上記の状況が起こるとは思いません。
最近導入された仕組みでは po4a 以下をリリース作業中に触ることがあるのでしょうか?


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